おこめのおやつ

米粉を使ったクッキー・パン、おせんべいやお餅などの「おこめのおやつ」や、おこめについてつづります。

おこめの種類まとめ【品種系統 編】

   

おこめってどんな種類があるのか気になったのでまとめてみました。
の続き記事です。

放置状態だったので、少し深めて調べてみました。

 

 

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おこめの品種系統での分類 編

 

ジャポニカ米(日本型米)とは

短粒種、円粒種。

日本人に愛される、丸みがあって短いおこめ。

炊くとみずみずしく、柔らかで粘り気がでます。

冷めても味が変わりにくい。

炊いて調理する。

 

調理用途

米飯、すし、お弁当など

 

 

インディカ米(インド型米)とは

長粒種。

世界で一番生産されている種類で、平べったくて細長いおこめ。

粘り気は少なく、独特な風味がある。

煮て調理する。

 

 

調理用途

 

カレー、ピラフ、リゾット、パエリア、
その他エスニック料理など

 

 

ジャバニカ米(ジャワ型米)

中粒種、半長粒種。

他と比べ少し大きめのおこめ。

あっさりとした味。

粘り気はインディカ米に近い。

 

調理用途

カレー、ピラフ、リゾット、パエリア、
その他エスニック料理、泡盛の原料など

 

 

まとめ

日本のジャポニカ米は全世界の2割に満たない生産量だそうです。
それでも十分多いように感じますが。

冷めてもおいしいから、少々ほったらかしにしても大丈夫な
お寿司とかお弁当の文化ができたってのが興味深い。

 

ジャポニカ米って、他の品種に比べて
汎用性が高いとも言えるのかも。

 

そんなお米を食べるお国で生まれることができてラッキーですね^^

おなかが減ってきました 笑

 

 

今後も引き続き分類を見ていきたいと思います^^

 

 

 - おこめの種類